タスクを「やること」じゃなく「最初の動作」で書く
タスクリストに「企画書を書く」と書いて、一向に着手できない。
ソフトウェア設計、データ、そしてエンジニアリングの「人」の側面について、日々考えていることを綴っています。
タスクリストに「企画書を書く」と書いて、一向に着手できない。
先日、東京国際フォーラムで開催された「Eight EXPO 2026 夏」に参加してきました。
「まず動かしてみよう」という感覚は大切だと思っています。でも最近、それより先にやるべきことがある、と気づきました。
OpenCodeを使い始めたのは、Claude Codeへの依存が少し気になり始めたからです。
Claude Code、OpenCode、Gemini CLIと、複数のAIコーディングツールを使い分けるようになってから、「自分は何をどれくらい使っているのか」がまったく見えなくなりました。ツールごとに管理画面もバラバラで、全体を把握する手段がない。そこでローカルで動く可視化ツールを自作しました。
GoogleがGemini CLIをAntigravity CLIに統合し2026年6月18日にサービス終了すると発表。MCP設定・スキル・サブエージェントの移行手順を分かりやすくまとめます。
Gemini CLIの設定・スキル・指示ファイルの基本をまとめ、Claude Codeと設定を統一しようとしてハマった落とし穴と解決策を実録でお伝えします。
MCP・サブエージェント・hooksの入り口を紹介し、シリーズ全体を振り返ります。ここから先の中級者向け応用機能への道標となる最終回です。
議事録から週報を自動生成する定型プロンプトをカスタムスラッシュコマンドに昇格させる手順を解説します。「いつもの作業」を「使い回せる仕組み」に変える第5回。
対話だけでブラウザで動くToDoアプリを完成させます。要件の伝え方からPlan modeでの段取り確認・不具合の直し方まで、アプリ開発の一通りを体験します。シリーズ第4回。
雑な会議メモを構造化された議事録に整形するハンズオンで、プロンプトの基本・@メンション・Plan mode・スラッシュコマンドを体験します。シリーズ第3回。
ターミナル・Node.jsのインストールから初回起動・最初の対話まで、非エンジニアでも迷わない手順でClaude Codeを動かすまでを解説します。シリーズ第2回。
Claude Codeとは何か、なぜ今触るべきかを整理します。「誰でも雇えるスーパーエンジニア」という視点から、その全体像と可能性を解説するシリーズ第1回です。
madoというWebアプリを作った経緯と「AIがファイルシステムの前に立つ」というコンセプトを紹介します。情報管理ツールの入口をAIに置き換えることで、Obsidianをほとんど開かなくなった話です。
情報が全部ファイルに外部化され、AIの方が自分より状況を把握している。その気づきから生まれた情報管理Webアプリmadoに込めた思想を語ります。
コスト削減=コンテキスト削減。サブエージェントによるコンテキスト分離とMANAGEMENT.mdによるセッション使い捨て戦略で、Claude Codeの上限問題に向き合う実践的な方法を紹介します。
Claude Codeデスクトップ版の並列エージェント対応・Routines発表、Claude Opus 4.7一般公開、Claude Designプレビュー公開。4月第3週のAnthropicニュースまとめ。
コーディングの一般化が進む中、エンジニアの価値はどこへ向かうのか。Tableauトレーナーの経験とAIオーケストレーターという概念から、次のキャリア像を考えます。
Gemma 4・Llama 4のオープンモデル2本立て発表、Cursor 3のエージェントファースト転換。4月第1週のAI重大ニュースまとめ。
Claude Codeの処理中に流れるingメッセージの正体を調査。ツール操作・フレーバー・完了通知の3種類の違いと、187語ランダム選出の仕組みを解説します。
claude --helpを読んで驚いた実用的なフラグをカテゴリ別に整理。--name、--worktree、--effortなど、知ると作業テンポが上がるオプションを紹介します。
壁打ち相手がおらず「知らないことを知らない」状態だった一人エンジニア時代。AIが技術選定の相談相手になって変わったこと、それでもAIだけでは解決しないことを振り返ります。
Claude Codeが実行するgitコマンドが何をしているのか「読める」ようになるための基礎解説。リポジトリ、コミット、ブランチなど6つのコマンドを中心に説明します。
Claude Mythosリーク、OpenAI Sora終了、Apple×Google Gemini提携の詳細、Rakuten AI 3.0公開、AnthropicvsDODの対立。3月第4週のAI重大ニュースまとめ。
CLAUDE.mdは「Claudeへの申し送り書」。たった数行書くだけで応答の質が変わる、非エンジニア向けの最小テンプレートと育て方のコツを紹介します。
システムプロンプト・RAG・ファインチューニングの違いと使い分けを、GASでbotを作り続けた実体験をもとに整理。段階的アプローチで始め方がわかります。
ナレッジ・タスク・ブログを1つのvaultに集約し、Claude Codeで一括メンテ・プラグイン自作・共同執筆まで行う実際の運用ワークフローを公開します。
GPT-5.4 mini/nano登場、Gemini Personal Intelligenceの無料開放、ClaudeがクヌースのグラフRE問題を解決、Apple新Siri詳報。3月第3週のAIニュースまとめ。
プロンプトを変えた3パターンで架空カフェのWebサイトをClaude Codeに作らせた実験。伝える情報の粒度で仕上がりが大きく変わる結果になりました。
LINEbot、Appsheet連携、外部フォームのバックエンドをすべてGASで無料構築した経験から、GASの実力と限界、使い分けの原則を体験ベースで解説します。
X、Instagram、TikTok、Discord、Slack、Notion、Shopify、Netflixの技術スタックを公開情報から調査。意外な選択と共通する傾向が見えてきます。
チャット型からCLI型コーディング支援、全自動アプリ生成まで、2026年3月時点でエンジニアが触れうるAIツールを網羅的にカタログ化しました。
Skillsによるコマンド化、非対話モード、コンテキスト圧縮など、Claude Codeの意外と知られていない便利な機能を5つ厳選して紹介します。
LLMが外部APIを呼び出して実際にアクションを起こす「Function Calling」の仕組みと設計パターン、プロンプトチューニングの勘どころを実例付きで解説します。
コードを書かなくてもAIと対話するだけでBotからWebアプリまで作れる。Claudeを使った「一緒にモノを作る」体験を実例3つとともに紹介します。
ChatGPTでエラーを解決していた2023年から、Claude Codeが自律的に動く今まで。2年間のAI活用の変遷と、AIとの関係の変化を振り返ります。
IT専門人材がいない小規模組織でもGoogle Apps Scriptなら低コスト・低ハードルでDXを始められる。代表的なユースケース3つを解説します。
AIへの話し方は精度に影響するのか、研究データと実体験をもとに考察。「人間とAIの公用語」という壮大な可能性まで話は広がります。
自作したObsidianプラグイン3つ(タスク管理・AIチャット・便利機能)を紹介します。
NotionからObsidianに乗り換えた経緯と、ローカルファイル×Claude Codeの組み合わせが最強だと感じる理由を紹介します。
Google Apps ScriptとGemini APIのFunction Callingを組み合わせて、完了報告があるまでリマインドし続けるエージェント型Botを無料で構築する方法を解説します。
Claude CodeにGoogle Drive用のMCPサーバーを追加して、ドキュメント作成・管理を自動化する導入手順をまとめました。
CLIベースのAIコーディングエージェント「Claude Code」の魅力と、普段の開発での具体的な活用方法を紹介します。
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